やまんちの徒然草

やまんちの出来事を綴ります。 メインはぺりとの卓球ネタです。

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久しぶりに真面目な話。

えと、シーザーさんちのブログと、めみるさんちのブログを読んで思ったことを書きます。

素人なので多大な勘違いをしているかも知れません。
その上で、大きな許容心?を持ってお読み頂ければ幸いです。



粒に関して、技術指南書みたいなのは非常に少ないです。っていうか、ほぼ無いです。

で、いろいろネットでその手の事を書かれている方には『ペン粒』の方が多いです。

ぺりも含め、最近の中学生で粒っていうと、シェーク裏/粒が多いと思います。

で、シェーク裏/粒で2年間やってきた結果から、現在考えている事を書きます。
とんでもない勘違いや間違いがあるやも知れません。
ご指摘いただければ幸いです。


正直、田舎の県で中学・地区大会で1つは勝ちたいのであれば、『粒で返す』ことに専念でOK。
田舎の県で中学・地区大会で8くらいを目指すなら、F/Bで反転して『とりあえず返す』でOK。
(その戦法で県でそれなりに勝った他中の選手がいました。)
でも、それ以上は無理です。多分。

なので、ぺり父子が目指している粒はこんな感じです。

バック粒においては、緩いカットブロックに早いプッシュ。
カットは打点を早く、低く、短く。
キレより低く、短くを目指します。←最近方針転換。『抜き』優先。
キレは『ラバーにお任せ』(笑)。その為のCK選択ですから。
プッシュは引きつけてパチン。ないし、引いて(左→右)・押して(右→左)サイドプッシュ。
ミドルに食い込ませたり、ファーサイドに流す判断力とコントロールを磨く。
打点の早いプッシュは、カットプッシュ気味に・・・あ、打点の早いプッシュやってるやん(汗)
浮いたらすかさず強打。チャンスは反転して、できれば回り込み強打。

でも、粒でミスを待つ卓球だけではダメ。と思ってます。
粒でチャンスを作ってフォアで決め!(1年前はこんな感じを目指していた。)・・・ではなく、もう1段階攻撃的に。
基本・点は裏(フォア時々バック)で取る!つもりで。

なので当然フォア技術も大切。
フォア裏でしっかりしたドライブ。
ドライブがフォアに来たらカウンターでぶち抜け!・・いや、そんな感じで打つ。
バックも反転ドライブは必須。甘いサーブはぶち抜け!・・いや、そんな感じで打つ。
フォアも稀に反転して、フォア粒強打。

ついでにツッツキも反転。
特にバックで打点の早いカットプッシュ(ほぼ粒ツッツキ)の後に、反転してつっつくみたいな。←意外と効く。

時には下がってカットも披露。←これは練習してないけど、決まったりするから恐ろしい。

ここまで出来たらあたしの頭に描いてる粒使い(シェーク特化)になります。あ、カットは除くです(笑)。


一通り練習はしてます。
ちなみに基本練習の半分以上はフォアドライブ(クロスとストレートからの展開)です。
んで、他の技術は重点項目にするとそれなりですが、次に進むとトコロテンで忘れてしまいます(爆)。

稀に・・・本当に稀にですが、オープンに限るんですが、ぺりより少し強い社会人さん限定なんですが・・
って、条件付き過ぎですね・・・
そんな対戦では人が変わることがあります。
大きく強いとあの手この手の前に試合が決まるので(苦笑)。

あらゆる手を使って、点を取りに行きます。
でもそんな試合を見ると、『おぉ!練習したかいあるやん!強くなったやん!』と思います。
あ、あくまでも『ぺり的』に、です。残念ながら一般論で強いわけではありません。

でも、そんな試合ができると、終了の握手の時お褒めの言葉をいただけます。
ただ・・・最初に『ボク、何年生?』から始まるのが微妙(笑)。

残念ながら・・・年に・・・そうですね・・・
彦星様と織姫様の出会い程度か、1回くらい多い程度。←年1~2回かい!

殆どの試合で、全ての引き出しが開く事はありません。
更に、中学公式戦では・・・・多くの引き出しは閉まったまま(涙)。

そろそろ公式戦でそういう姿を見てみたいものです。


以上、雑談が紛れまくりですが、素人親父が描く現在の目標っていうか、シェーク裏/粒使いの1つの形ではないかと思います。

思ってるだけで、正しいかどうかなんて知りません(きっぱり)。←自慢げに言うところか!
だって、シーザーさんやあくえりさんから頂いた助言と僅か2年の経験から出てきたものですもん。
ほぼ半年に1回マイナーチェンジしてますから、まだ変化・・いや、進化すると思われます。

現在目標に向けて、土台作りをやってると思っています。←つもりかも、自己満足かも知れない。
目標は低くっていうか、現実的に、全国ではないんです。←それには才能も身体能力も環境もない。
県高校でもそれなりに通用する粒高なんです。

周りの反対や非難を押し切って始めた粒高。
高校にはいって、限界を感じて裏/裏に戻す。それは避けたい。
粒高でも『それなりに通用する』事を実証したい。

県の強豪選手に、『次はぺりか・・・。負けはせんやろけど、嫌やな。めんどくさ。』
な感じで評される選手になりたいです。

ん~。目標が微妙(爆)
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| 卓球 | 08:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ふせたほうがいいかな?

実はnobijrはフォア裏でバック粒の1枚でした。
粒高は全国大会でも十分通用しますよ。
ぺりくんのような戦術をうちのjrにもさせてました。
ただ上にいくと粒高だとバリエーションが限定されてしまうんですね。
そこで昔に今は○京アートの遊○くんと試合したときのことを思い出したのです。遊○くんはバック表ソフトなのにブロックは粒高のような変化があり、面ではじく表らしいバック攻撃あり、反転して伸びてくるバックドライブありとバリエーションが多彩だったので色んな映像をみて、表なら粒のようなことも練習すれば出来る。ということでバックを粒から表にしました。
粒つかいでも遊○くんの卓球はすごく参考になりました。
台上カットもそこから引用しましたから…

| nobi | 2010/03/03 19:37 | URL |

nobiさん

コメントありがとうございます。

>ぺりくんのような戦術をうちのjrにもさせてました。

ってことは、方向性は間違ってないってことですね。
それだけでも安心です。

nobiさん・Jr.さんは裏表で是非頂点を目指してください。

素人親子とたかだか2年の経験で導いた現時点。
もっともっと可能性があるはず。

ぺりんちは更なる粒の可能性を探ってみます。

あがいて、あがいて、それで駄目だったら裏裏に戻します(笑)。

| ぺりかん父 | 2010/03/03 19:51 | URL | ≫ EDIT

はじめまして
いつも楽しく読ませもらってます
自分はペン粒ですが同学年にシェーク粒一枚でかなり強いのがいましたよ
試合もしましたが粒はとめたりカットしたりで裏はカウンターや引き合いなど完全に使い分けとてもレベルが高い選手でした

その選手はインターハイにでたOBの方に勝ったり女子で全日本にでた人のいるチームのレギュラーにフルセットまでいったりしてました
大学でも卓球続けてるみたいですし粒が全く勝ちあがれないというわけでもなさそうです
自信を持ってがんばりましょう

| SUNSIN | 2010/03/03 20:27 | URL |

お初ですm(__)m
まぁくんさんの所からお邪魔します・・・

しばらく現場(卓球)から遠のいていましたので、
しかも過去記事を拝見していないので
頓珍漢な解釈かもしれませんが・・・

昔は中学くらいではラバーなしの板?ラケットでTOPが取れたそうですが、
全国や高校では通用しなかったそうです。

長い競技生活(大袈裟?)を考えるのであれば、
やはり正確性・スピード・パワーが揃っていなければ
県内(沖縄?)はもとより中央に通用しないと考えます。

私は「裏/表」でラバー特性と体力に合わせた柔軟的な思考法で
そのスタイルを試行錯誤する方がいいと思います。

ご本人のために早くスタイルが確立するといいですね・・・
突然失礼しました。


| しまあっちゃ~ | 2010/03/03 21:51 | URL | ≫ EDIT

SUNSINさん

はじめまして!お名前は何度か拝見しています。

>自分はペン粒です

お!ペン粒さん!・・・実は憧れてます(笑)

>自信を持ってがんばりましょう

ありがとうございます。
どこまで通用するかわかりませんが、ガンバ・・・
頑張らせてみます(笑)

| ぺりかん父 | 2010/03/03 21:55 | URL | ≫ EDIT

しまあっちゃ~さん

初コメありがとうございます。

まぁくんさんは、あたしの怪しい?別趣味の仲間です。

「裏/表」ですか・・・
実は裏/粒にした理由は、県トップの選手はみんな裏/裏。
彼らは専属のコーチないし、経験者の親で1年360日練習してる。
そんな彼らに追いつくには、同じことをしていては、才能・身体能力・環境に劣るぺりでは無理。
ぢゃぁ、何する?異質?粒?
で、裏/粒を選択しました。

将来壁にぶち当たって転向するのは仕方がないですが、とりあえず粒で行ける所まで行ってみたいと親子共々思っています。

ぺりかん自身も『まだ粒でやる!』と言っていますので。

表転向の節にはご教授くださいね。
これからもよろしくです。

| ぺりかん父 | 2010/03/03 22:06 | URL | ≫ EDIT

感服致しました。本当に。
ぺりくんは絶対に成功すると思います。
こんなに具体的に進むべき戦術があるなら全くの無問題。
卓球に正解はないと思っています。
全ては創造力。
ツブ高は成功しない、裏は成功する・・・
実に馬鹿らしい議論だと思っています。
どういう球を出し、どういうデッサンをするのか。
ラバーなんて関係なくそういうことだと思っています。

I川中のN井先生は大まじめに、全国はツブ高がキーになる。
全国で勝つのはツブ高。どこにもいないからチャンスなんだ。
おっしゃってましたよ^^実際にそれで勝ってますしね。

N井先生にはツブ高で勝つデッサンがあるってことだと思います。

| シーザーToshi | 2010/03/03 23:24 | URL | ≫ EDIT

シーザーさん

応援感謝です。

N井先生がもう少しお近くなら・・・と何度か思いました(苦笑)。

あたしの中では、柔剛/長短/回転の変化に正確なコントロールがあれば目標は達成できると信じています。
・・・半ば意地かも知れません。
幸い目標は低いですし(笑)。

出来るところまでは足掻こうと思っています。
ぺりの卓球人生なので、彼が意思を持つ限り応援しようというのがあたしの立場です。

今後とも変わらぬアドバイス、お願いしますね。

| ぺりかん父 | 2010/03/04 08:02 | URL | ≫ EDIT















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