やまんちの徒然草

やまんちの出来事を綴ります。 メインはぺりとの卓球ネタです。

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粒 -後半-

nobiさんから頂いた、後半です。

nobiさんに感謝です。


粒高について ③粒高のツッツキ

今日は粒高のツッツキについてはお話したいと思います。

粒高は何度も言うように粒上でスリップして相手の回転がそのまま返球されます。
ですので、ボールの下をこすって返球しようとすると粒上でスリップしてしましボールが上向きに飛んで行ってしまい、ツッツキが浮いたものになってしまいます。
それは困りますのでボールの下をこするようにスイングするのではなくて、まずは粒高の基本となる台について垂直でボールの進行方向について垂直なラケット面を作ってボールに当てます。

そのままただただ押すだけではネットミスをしてしましてしまいます。
ここでボールの形同様にラケットを回すのですが、他のラバーのように転がしては粒が寝てしまいスリップしてしまいます。
それではどのようにすればよいか?というと、転がすというよりも弾くような感じでラケットを回します。

そして打球点が重要となります。
あまり低いとネットミスばかりしてしまいラケットの面をつい上にむけてしまいボールが浮いたりオーバーミスの原因となります。ここでも頂点で打つことができれば鋭いツッツキができることでしょう。

バックスイングを大きく取ってしまうとオーバーミスになるばかりでなく、相手に打ちやすいツッツキになってしまい、簡単に強打を受けることになります。

逆に手首だけで軽く押してツッツキが短すぎると相手のスマッシュを受けてしまうことになるので、台上で2ツーバウンドし、その2バウンド目がエンドラインを割るかどうかのツッツキができれば最高です。

あとの注意点はフォアもバックもそうなんですが、自分の目の前でツッツキをするように心掛けましょう!
そうすることでツッツキミスや高い返球にならずに安定したツッツキができると思います。
一度練習でやってみてください。


粒高の使い方 ④強打

粒高といえばショートやプッシュが主体となり、粒高攻略としては、「浮いてでもいいからフォア側にナックルを送るか、バック側でも深い遅い少し高い球を送れば自滅する!」なんて言われています。

これは「粒高が打てない!(打ってもスピードのあるボールは来ない)」なんて思われているからです。

特にフォア側はバック側と違い腕の動く範囲が大きく固定しづらいのでラケット面も固定しづらいのでミスがでやすい。
さらに、以前お話ししたように粒が倒れて相手の球威を吸収してしまうためにフォアハンド攻撃に威力が出ずにミスを大量にしてしまうので「フォア側に大きくボールをまわせ!」といわれるようになるのです。

そんなことを言われてしまうので無理やり全ての打球に対してバックで回り込んでしまうわけにはいきません。
(そんなこと出来ないでしょうし・・・)

では、どうすればいいのでしょうか?
実は粒高でも他のラバー程ではないですが、スピードのあるボールを打つことができるんです。

では、どうすればいいのか?
強打の基本は「粒高の基本」にあったようにラケットの面は台に対して垂直なのは変わりありません。
今度は粒が左右に倒れないようにボールの進行方向に対してもラケット面は垂直にします。
こうすることで粒が横に寝て、スリップせずに、粒が圧縮されて前に反発する力でスピードのあるボールを出す第1段階目を作ります。

その次にいくらスピードがあっても安定しなければミスすることには変わりありません。
では、安定を増すためにはラケットの先端を立てた状態でボールに当てれば、ラケット面が上から下に動き、ボールを叩きつけるようなスイングになり安定しません。
ラケットの先端を横にして、粒を寝かさないようにボールをこすらずにラケット面を台に垂直にしたまま水平に振るようにしましょう。
これはフォアでもバックでも同じ考え方です。安定を求めるには水平打法を心掛けましょう!

そして、これは粒高ラバーの種類に関係することなんですが、自分の粒高の並んでいる配列方向を見たことありますか?
粒の配列が縦に並んでいるものが「縦目」、横に並んでいるものが「横目」と言われています。

先ほど説明したように水平にスイングする時であれば、相手のボールは必ず弧を描いて飛んでくるので横目で打つよりも縦目で打つほうが粒の倒れ方が少ないです。

粒が倒れないということは安定するということになります。
こういったことより、攻撃主体では縦目、守備(変化)主体であれば横目をチョイスすることになりますね!

少し横にそれましたが・・・こちらのスイングがいくら早くても粒高はその性質から相手の球威を粒で吸収してしまうためにより安定した強打を打つためには打球点を出来るだけ高いほうがいいのですが、目から離れてしまうのは空振りの原因を作ってしまうのとうえから下に叩きつけるスイングになり安定に欠けるので目線よりやや高めで水平位置ができる打球点(もちろん頂点ですが・・・)で打ちましょう!
さぁーどうでしょう?これまで粒高には強打がないと思っていた人にひと泡吹かせてみてください。でも、これらも練習をしっかりしないといけません。
しかし、これができると相手は自分の攻撃を焦ってミスをしたり、ただつなぐ球だけで手打ちになったりして、こちらが簡単に得点できることになります。
もちろん完ぺきではないですが、ある程度のレベル(かなり上のほうまで)まで効果があるので、頑張って自分のものにしていきましょう!
さらに反転などの技術を加えれば、強打にも幅ができ、さらに強くなることでしょう!
練習メニューなどに取り入れて粒高を使いこなしてください。
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