やまんちの徒然草

やまんちの出来事を綴ります。 メインはぺりとの卓球ネタです。

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ネタということでお願いできたら。

噂話もふんだんに盛り込まれてます。
なのでネタ程度で流してください。

昔々、あるところに2人の中学生がいました。
2人とも同じ部活で、おなじスポーツの選手でした。
一人は県下トップクラスの選手で正統派。Aくんと呼びます。
もう一人はトップ下集団クラスの選手で自己流。Bくんと呼びます。
その2人が3年生になったころ、ある学校(C高:仮名)から特待生のお誘いを頂きました。
Aくんは少し悩んで、『帰って相談します。』と返事しました。
Bくんはその競技で進学就職など考えられるほど強くもないし志望校も決まってました。
即答でお断りしました。
結局Aくんもお断りしました。

その学校にはAくんやBくんの知り合い(1コ上や同学年)も入学しています。

Aくん、Bくん共に志望校に無事合格しました。

Aくんは高校でも活躍し、2年になって県8の常連に。
Bくんは1年では泣かず飛ばずでしたが、2年夏でようやくランキング下位に顔が出せるようになりました。

夏の総体で初めてランキング範囲に入ったBくんは副顧問の先生に言われたそうです。
先生『今までは「Bって誰?」やったけど、16入ったら対策を打たれるようになる。特にお前は自己流だから対処しやすいはず。ここからは維持するのも楽じゃないぞ。』

C高の生徒さんに言われたそうです。
C高生『AやBに負けるな!とか公立の選手に負けるな!って先生が言ってる。』
推薦蹴ったみたいな感じになってるので、そうなるんでしょうね。

AくんはC高さんのレギュラーさんにもほぼ負けません。
BくんはC高さんのレギュラーさんには勝てませんが、準レギュラーさんにはそれなりに勝っています。

先日の試合で、AくんはC高さんレギュラーの一角と対戦。
相手の顧問の先生と保護者さんがあたしの目の前で試合を観ながらしゃべっています。
要約すると『A対策は散々やってきた。ところが試合で競るとそれが出来ていない。それが出来たら負けないのに。』
結果、少し苦しみましたがAくんが勝ちました。

Bくんの相手はC高さん準レギュラーさんのDくん。
先日3-0で勝っています。
ところが今日のDくん、いつものスタイルぢゃない。
Bくんの##に&&を@@@や$$$で打ってくる。
Bくんはブロックはネットプッシュはオーバー。
回り込みもできず、合わせるとチャンスボールになってしまう。
無理やり回り込むとミス。
Bくんの父『###で%%%ができたらえぇのに。』
Bくんの母『###やったら***して&&&したほうがえぇんと違う?』
ベンチに入れないのでアドバイス不能。
最初は何とか凌いで競っていたのですが、続くミスショットでやや冷静さを欠くBくん。
結局負けてしまいました。

その後のDくんの試合ですが、Bくんとの試合とは全く別人。
その卓球してくれたらBくんも簡単に負けてないのに。
とBくんやBくんの両親は思いました。

成る程、DくんはBくん対策をやってきたてことか。
Aくんみたいな強い選手やったらわかんなくもないけど、Bくんレベル相手でもここまでするのか・・・。
先生は的確に指示して、Dくんは正確にトレースして、Bくんはその作戦にずっぽりはまってしまったわけですね。

前述のC高生さんの言葉がよみがえります。

私学ってすげぇですね。
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